受付終了

省エネ家電買換促進助成金は予算上限に達したため、6月12日(水曜日)で申請受付を終了しました。
(6月4日にお知らせした締め切り見込み日と変更ありません)(6年6月13日掲載)
6月13日以降は、購入・設置済みであっても申請できません。
・電子申請は、6月13日午前0時をもって受付を終了し申請フォームを閉鎖しました。
・郵送申請は、6月12日の消印分で受付を終了します。6月13日以降の消印分は受付できません。

助成金の振り込みについて
現在、多くの申請をいただいており、審査に時間がかかっています。
誠に恐れ入りますが、今しばらくお待ちいただきますようお願いします。

東京ゼロエミポイントは引き続き申請を受け付けています。また6年10月からの拡充が発表されています。
10月から、長期使用家電からの買い換えに助成金の振り込みについて対して最大80,000ポイント付与される等、
支援の拡充が予定されています。これから購入する方は検討の参考にしてください。
詳しくはリンク先をご覧ください。
「東京ゼロエミポイント」事業の延長及び変更(東京都ホームページ)
(外部リンク)https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2024/03/28/64.html

申請状況の照会

電子申請の場合は、申請受付番号を用いて、申請の手続き状況が確認いただけます。
「申請状況照会」に進み、申請受付番号を入力して確認してください。「申請受付番号」は申請受付完了メールに記載されています。

お問い合わせ先

お問い合わせフォーム

お問い合わせフォームに進み、必要事項を入力のうえ、送信してください。
内容確認後、事務局よりメール等でご連絡いたします。お問い合わせの内容によっては回答までにお時間をいただく場合があります。

※ドメイン指定受信等の設定をしている場合は、「@suginami.eco-kaden.jp」を受信可能ドメインに設定してからお問い合わせください。
※プロバイダの設定により、事務局からのメールが迷惑メールフォルダに自動で移されるか、 自動的に削除される場合があります。回答メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダもしくは迷惑メールの設定をご確認ください。

コールセンター

杉並区省エネ家電買換促進助成金コールセンター

電話:03-6631-4411

受付時間:午前8時30分から午後5時15分まで 
(土曜日、日曜日・祝日を除く)

お問い合わせ

事業概要

古いエアコン・冷蔵庫を新品に買い換えた区内在住の方へ、区内で購入した場合は上限5万円(区外で購入した場合は上限3万円)を助成します。
この助成は、家庭でのエネルギー費用負担の軽減と温室効果ガス排出量の削減を目的に実施します。

10年前製造のエアコン・冷蔵庫を買い換えた場合、エアコンだと年間電気代6,634円節約、二酸化炭素排出量86キログラム削減。冷蔵庫だと年間電気代5,265~7,020円節約、二酸化炭素排出量68~70キログラム削減。

エアコンの冷房能力:2.8キロワットの場合 冷蔵庫の定格内容積:401~450リットルの場合

出典:家庭の省エネハンドブック2023(東京都環境局発行)
冷蔵庫・エアコン:「しんきゅうさん」の「かんたん比較」により試算(同能力・サイズ)
(買替前)購入年:2012年 メーカー・型番:不明
(買替後)「省エネ性能カタログ2022年版」資源エネルギー庁 に掲載された製品かつ「しんきゅうさん」の「かんたん比較」で選択可能な製品のうち、最も省エネ性能が高い製品

対象購入期間

令和6年3月1日から

申請期間

令和6年4月1日から令和6年9月30日まで
(申込順。6月12日で予算上限に達したため申請受付を終了しました 予算額:当初予算123,000,000円+補正予算138,683,000円 計261,683,000円)

リーフレット

【受付終了】省エネ家電への買い換えを応援します。令和6年3月作成:リーフレット(PDF)はこちらをクリック

助成金概要

助成対象

申請日時点で区内在住の方が、古いエアコン・冷蔵庫を新品に買い換えた場合(賃貸住宅・集合住宅の所有者も対象です)

区内の自ら居住する住宅に設置する区民

1世帯1回。エアコン・冷蔵庫のいずれか1台

区内の賃貸住宅・集合住宅を所有する区民

1戸1回。エアコン・冷蔵庫のいずれか1台。実施期間中に居住者が異なる10戸まで

【注意】以下の場合は申請できませんのでご注意ください。

  • 申請者の住所以外の場所への買い換えによる設置(集合住宅・賃貸住宅の所有者としての申請は除く)
  • 倉庫や車庫、事務所等、居室以外への設置
  • マンションの管理組合等、個人の方以外が設置

助成率と助成上限額

本体購入費用(税抜)の4分の1を助成します。(1,000 円 未満 切り捨て)

区内購入で上限 50,000円

区外購入で上限30,000円

助成金を受け取るには条件があります

助成対象家電

機種 買換前 買換後(東京ゼロエミポイントと同じです)
エアコン 製造年が平成30年(2018年)以前
統一省エネラベル
目標年度2027年度
●2.8kW以下は★2以上
●3.6kW以上は★1以上
目標年度2010年度:★2以上
冷蔵庫 製造年が平成30年(2018年)以前
省エネ性マークが緑色のもの
(目標年度2021年度)

東京ゼロエミポイントの「対象家電等」 のページで機器を検索すると該当しているか確認できます。
東京ゼロエミポイント「対象家電等」(東京都ホームページ)
(外部リンク)https://www.zero-emi-points.jp/product-search/

助成対象とならない経費

  • 対象機器の設置作業にかかる経費、配管工事費
  • 配送料
  • 既存機器の撤去・処分にかかる経費
  • 家電リサイクル料
  • 収集運搬費
  • 消耗品(交換フィルター等)、原材料費
  • 各種保証料・保険料、リース料等
  • 消費税及び地方消費税
  • サービス料、登録料及び使用料
  • 振込手数料や代引き手数料
  • クレジットカード会社・店舗等から付与されたポイントでの支払い分
  • その他区⻑が適当でないと認める費用 等

助成金の申請例

本体価格150,000円(税抜き)のエアコンの場合

◆上限5万円の区内販売店で購入(領収書記載の販売店住所が杉並区)

① エアコンの本体購入費用(税抜):150,000円
② 4分の1にする(4で割る):37,500円
③ 1,000円未満で切り捨てる:37,000円
④ 区内販売店の上限5万円と③のいずれか小さい額(助成額):37,000円

◆上限3万円の区外販売店で購入(領収書記載の販売店住所が杉並区以外)

① エアコンの本体購入費用(税抜):150,000円
② 4分の1にする(4で割る):37,500円
③ 1,000円未満で切り捨てる:37,000円
④ 区外販売店の上限3万円と③のいずれか小さい額(助成額):30,000円

本体価格225,000円(税込み)の冷蔵庫の場合

◆上限5万円の区内販売店で購入(領収書記載の販売店住所が杉並区)

① 冷蔵庫の本体購入費用(税込):225,000円
② 税抜き価格にする(1.1で割る):204,545円
③ 4分の1にする(4で割る):51,136円
④ 1,000円未満で切り捨てる:51,000円
⑤ 区内販売店の上限5万円と④のいずれか小さい額(助成額):50,000円

◆上限3万円の区外販売店で購入(領収書記載の販売店住所が杉並区以外)

① 冷蔵庫の本体購入費用(税込):225,000円
② 税抜き価格にする(1.1で割る):204,545円
③ 4分の1にする(4で割る):51,136円
④ 1,000円未満で切り捨てる:51,000円
⑤ 区外販売店の上限3万円と④のいずれか小さい額(助成額):30,000円

本体価格150,000円(税抜き)のエアコンで、購入時にポイントを使用した場合

◆上限5万円の区内販売店で購入(領収書記載の販売店住所が杉並区)

① エアコンの本体購入費用(税抜):150,000円
② 使用したポイントを本体価格から差し引く(25,000ポイント使用の場合):125,000円
③ 4分の1にする(4で割る):31,250円
④ 1,000円未満で切り捨てる:31,000円
⑤ 区内販売店の上限5万円と④のいずれか小さい額(助成額):31,000円

◆上限3万円の区外販売店で購入(領収書記載の販売店住所が杉並区以外)

① エアコンの本体購入費用(税抜):150,000円
② 使用したポイントを本体価格から差し引く(25,000ポイント使用の場合):125,000円
③ 4分の1にする(4で割る):31,250円
④ 1,000円未満で切り捨てる:31,000円
⑤ 区外販売店の上限3万円と④のいずれか小さい額(助成額):30,000円

その他の注意事項

申請内容の変更・取り下げについて

申請内容に変更が生じた場合や申請を取り下げる場合は、コールセンターまでご連絡ください。

交付決定の取消及び助成金の返還について

次のいずれかの場合には、助成金の交付決定を取り消すことがあります。
(要綱第11条)

欠格事項(いずれかに該当する場合、助成金の交付を受けることはできません)

区内の自ら居住する住宅に設置する区民
(1)同一世帯に属する者が既に本助成を受けているとき。
(2)既に本助成を受けたことがあるとき。
区内の賃貸住宅・集合住宅を所有する区民
(1)所有者としての申請に当たり、既に10戸の助成を受けているとき。

申請に当たっての注意事項

(1)区が対象設備等の状況を確認するため、現地調査等を行う場合又は書類の提出を求めることがあります。
(2)対象設備等は耐用年数の期間、善良なる管理者の注意をもって管理してください。
(3)今後、区からお知らせ(省エネに関する事業等のご案内)を送付することがあります。

他の助成金との供用について

  • 「東京ゼロエミポイント」との併用が可能です。ただし、省エネ家電買換促進助成金は杉並区に、 東京ゼロエミポイントは東京都にそれぞれ申請をする必要がありますので、ご注意ください。
  • 国(国土交通省)が実施する「子育てエコホーム支援事業」との供用はできません。申請の際はご注意ください。
    リフォーム(子育てエコホーム支援事業【公式】ホームページ)
    (外部リンク)https://kosodate-ecohome.mlit.go.jp/reform/

申請方法

予算上限に達したため、6月12日(水曜日)で申請受付を終了しました。
6月13日以降は、購入・設置済みであっても申請できません。
・電子申請は、6月13日午前0時をもって受付を終了し申請フォームを閉鎖しました。
・郵送申請は、6月12日の消印分で受付を終了します。6月13日以降の消印分は受付できません。

申請の流れ

ステップ1 購入・設置・支払い
ステップ2 電子申請か郵送で、交付申請書提出
ステップ3 書類審査
ステップ4 交付決定通知書の送付・助成金の振り込み

提出書類の注意事項(電子申請・郵送申請どちらの申請にも必要な提出書類です。)

【注意】申請には、買換前・買換後の機器の型番表示ラベルの写真が必要です。
詳しくはリーフレットやこちらのページの「提出する写真について」の項目でご確認ください。

申請書:杉並区省エネ家電買換促進助成金申請書兼請求書

申請書(記入例)を確認のうえ、必要事項を記載してください。


電子申請の場合は、申請フォームへの入力をもって申請書とします。
※電子申請が完了した後、申請受付完了メールが届きます。「shinsei-dx.jp」からのメールを受信できるよう設定をご確認ください。

添付書類

ア:杉並区に住所を有することが確認できる申請者の本人確認書類のコピー

氏名、現住所が印字されているもの。有効期限があるものは有効期限内であること。現住所が裏面(もしくは別面)に記載されている場合は、両面(もしくは別面)の写しがあること。QRコード(2次元コード)・記号・番号・保険者番号はマスキングした上で写しを取ること。
1.免許証(運転免許証、運転経歴証明書等)※裏面に住所がある場合は裏面も。
2.各種健康保険証(健康保険、国民健康保険・船員保険等の被保険者証)
3.各種年金手帳(年金手帳、国民年金手帳)
4.官公庁が発行した各種福祉手帳(障害者手帳等)
5.在留カード
6.特別永住者明書
7.共済組合員証
8.住民基本台帳カード
9.マイナンバーカード(表面のみ)

運転免許証、保険証等はご注意ください。マイナンバーカードは表面のみの写しを送付してください。本人確認書類の原本は送付しないでください。

ア:本人確認書類の例①(マスキングしていない国民健康保険証)

マイナンバーカードのNG例

ア:本人確認書類の例②(国民健康保険証のマスキング例 記号番号と保険者番号をマスキング)

マイナンバーカードのOK例

イ:領収書またはレシートのコピー

※以下の記載が必要です
①領収日
②領収金額
③内訳(本体購入費)
④購入店名と購入店所在地
⑤購入者名
⑥購入製品名または型番
⑦店印(手書き領収書の場合のみ。レシートの場合は不要)
⑧設置場所(杉並区の住所)
(注)⑧設置場所の記載がない場合は「オ.設置場所がわかる書類」が必要です。

イ:添付書類の例

イ:領収書の例①

領収書の例1

イ:領収書の例②

領収書の例2

ウ:メーカー発行の保証書のコピー

※以下の記載が必要です
①型番(「型名」「品番」と記載されている場合があります。)
(注)販売店が独自に発行する保証書は不可

ウ:添付書類の例

ウ:保証書の例

保証書の例

エ:家電リサイクル券(排出者控え)のコピー

(料金販売店回収方式または、料金郵便局振込方式)
※以下の記載が必要です。
①お問い合わせ管理票番号
②リサイクル品目
③排出者名(申請者)

エ:添付書類の例

エ:家電リサイクル券の例①

家電リサイクル券の例1

エ:家電リサイクル券の例②

家電リサイクル券の例2

オ:区内の設置場所がわかる書類のコピー

(注)「イ.領収書」に設置場所住所が書いてある場合は、「オ」の提出は不要です。
納品書・配送伝票・工事発注書のいずれか
自己により設置した場合は誓約書


その他販売店が作成した設置場所がわかる書類(販売店名があるもの)
※以下の記載が必要です。
①届け先(設置先)
②氏名(申請者名)
③購入製品名または型番
④購入店名

オ:添付書類の例

オ:設置場所がわかる書類の例①

設置場所がわかる書類の例1

オ:設置場所がわかる書類の例②

設置場所がわかる書類の例2

※自己で設置した場合は、別途誓約書の提出が必要となります。

カ:口座情報がわかる資料のコピー(通帳やキャッシュカードのコピー等)

キ:賃貸住宅所有者の同意書(賃貸住宅に居住する人がエアコンを設置する場合のみ)

(同意書は、4月1日からこのページでダウンロードできます)

同意書のダウンロードはこちらをクリック

提出する写真について

郵送申請の方は、買換前と買換後の型番表示ラベルの写真を専用台紙に貼付のうえ、提出してください。
専用台紙のダウンロードはこちらをクリック
(注)写真が台紙の枠より大きい場合は台紙は使用せず、写真をそのまま提出してください。

ク:買換前の機器の型番表示ラベルの写真

※以下の項目がはっきり分かるように撮影してください。
①型番(型名・品番)
②製造年

ケ:買換後の機器の型番表示ラベルの写真

※以下の項目がはっきり分かるように撮影してください。
①型番(型名・品番)
③製造番号

買換前の機器の製造年は、型番表示ラベルで確認できます。古い機器を処分する前に忘れずに撮影してください。

型番表示ラベルの位置

エアコン

エアコン記載例:下面(吹き出し口の奥)

エアコン記載例:下面(吹き出し口の奥)

冷蔵庫

冷蔵庫記載例:扉の内側

冷蔵庫記載例:扉の内側

区内の賃貸住宅・集合住宅所有者の追加書類

コ:建物の不動産登記 現在事項証明書のコピー

申請者と所有者が一致していること
建物の種類が「居宅」「共同住宅」であり、「店舗」「事務所」「倉庫」でないこと
賃貸住宅の所有者は1戸1台で10戸まで申請できます。

サ:住居の配置図

設置した住戸がある階全体の配置図に、設置した住戸の場所がはっきりわかるよう記載すること。


住居の配置図の例

住居の配置図の例

シ:設置した住戸がわかる書類のコピー

納品書等に部屋番号の記載があり、申請した住戸への設置が確認できること。